スマホデビューへの道

スマホをこれから購入したいと思っている方は分からない事も多いと思います。本当に私でも使いこなせるの?契約に必要な物って何なの?おすすめのスマホは?など、スマホマンが疑問に応えます。

スマホを買い替えたい方に!スマホの選び方7つのポイント
 

スマホ選びのポイントをご紹介

スマホはたくさんあるけど、一体どのスマホがいいんだと悩んでる方は多いと思います。
そんな方のために、スマホの選び方のポイントについてご紹介します。
これを押さえれば、あなたにベストなスマホを手にする事ができます。

 

@iPhoneかAndroid(アンドロイド)か

まずはiPhoneとAndroid、どちらにするかを考える必要があります。

大きな特徴としては、

iPhone ・ アップルが全て統一して作っているので動きがスムーズ ・ デザインがお洒落
Android ・ PCのWindowsのようなイメージ。 ・ 種類が幅広く、選びがいがある

まずはこうしたイメージで捉えてもらうと良いと思います。

ちなみに日本ではiPhoneユーザーが多いイメージですが、海外まで目を向けると、Androidが多いです。

海外のマーケティング会社のKantar Worldpanel社が発表した調査結果では、アメリカではAndroidが58%、iPhoneが36%、中国ではAndroidが72%、iPhoneが26%となっています。
まあ、日本でもiPhoneを使っているとiPhoneばかりと思ってしまいますが、Androidが52%、iPhoneが45%となっていて、半々くらいです。
(Gigazinより:>世界の傾向とは真逆を進む日本のモバイルOS市場シェア)

iPhoneはこれまでブランドのイメージが高くて人気でしたが、最近は創業者のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなってそのブランド力に陰りが出てきてます。

 

A動きの良さ

以前はAndroidよりも圧倒的にiPhoneの方が動きがスムーズで、これがiPhoneの大きなメリットでした。
ですが、最近はAndroidも改善されてきて、十分サクサクと動くようになっています。

スマホマンの感覚では、まだ少しiPhoneの方が動きが良いと思います。

iPhoneの動きがスムーズなのは、アップルが統一して作っているからです。
外側の本体から中に入っているiOSというソフトまで、全てをアップルが自社で設計しているので、つなぎ目がスムーズっていうイメージです。

これに対してAndroidはWindowsのようなイメージです。
Androidはソフトの名前でグーグルが作っていますが、ソフトはグーグルですが外側の本体は色んな企業が作っています。
Windowsもマイクロソフトがソフトを作っていて、PC本体はNEC、富士通、ソニー、東芝、DELLなど・・挙げだしたらキリがないくらいの企業が作ってます。

これだとつなぎ目がスムーズじゃない感じになります。
ソフトの信号を本体に送るのに、ラグが生まれやすくなります。
なので、動きが鈍くなりやすいんです。

でも最近では技術が向上して、Androidでもサクサク動くようになってきています。
動きの良さはOSとCPU、メモリっていう3つで決まります。

OS

スマホの脳みそを動かすソフト。 新しいバージョンの方が性能が良くスムーズに動く。 Android 5.1、iOS 8というように、数字がついている。 数字が大きい方が動きがスムーズ。

CPU スマホの脳みそ。 2Gz(ギガヘルツ)という感じで、周波数という数字で表示される。 数字が大きい方が動きがスムーズ。 最近のスマホは脳みそが何個か入っている。 クアッドコア(脳みそ4個) ヘキサコア(脳みそ6個) オクタコア(脳みそ8個) に分かれる。
メモリ スマホが脳みそを使って作業をする作業台のイメージ。 GB(ギガバイト)という数字で表示される。 ファイルを作業台に広げるイメージで、何ギガバイト広げられる余裕があるのか、という感じ。

女性の方やあまり分からん!っていう方は、一発で解決する選び方があります。
新しいスマホを選べば動きは良いです(笑)

 

B画面のサイズ

最近のスマホは画面が大きくなっている傾向がありますね。
iPhone6は6インチっていうサイズです。
ソニーのXperia(エクスペリア)は5.2インチ。
5インチを超えると大人の男性の手でも片手に一杯くらいっていうサイズです。
大きな方が見やすいので、ご年配の方には良いかなと思います。

ここは数字が大きければ良いってものじゃなく、基本は実際に見てみて、持ちやすいものを選ぶと良いと思います。

 

Cディスプレイのきれいさ。

モデルによっては画面のきれいさがウリのモデルもあるので、動画や写真をきれいに見たい方は大きめサイズのきれいなディスプレイを選ぶと良いと思います。

最近ははっと驚くようなきれいさのモデルのスマホもあって、テレビにも負けないくらいのきれいさを感じさせてくれるものもあります。
すごい時代です。

 

D重さ

重さも大事なポイントです。
スマホって、ポケットやバッグに入れたりするので、意外と重さを感じることもあります。
もちろんサイズが大きなスマホは重さもある傾向にあります。

これもサイズ感を確かめるのと同じで、実際に手に持ってみるのが良いです。
持ってみて、「これくらいならいいかな〜」っていうものなら良いと思います。
大体違和感を感じる時は、持った瞬間に「おもっ」と感じるはずです(笑)

 

Eバッテリーの持ち

スマホって、最近はとても頭が良いです。
動きもスムーズ、動画もスムーズ。
すごく働いてくれます。
間違いなくスマホマンよりも頭は良いでしょう。

そんなスマホですが、バッテリーの消費が激しいものもあります。
しっかり働くにはエネルギーがそれだけ必要ってことですね。
バッテリーの持ち時間は○時間という感じで表示されているので、数字が大きいものを選ぶと良いでしょう。

今までのスマホがバッテリーの持ちが悪く、困ったことがある方は、バッテリーの持ちを重視する方は多いですね。
仕事で多用する方も、バッテリーを重視する方は多いです。

 

Fメーカー

スマホは色々なメーカーが作っています。
中に入っているソフトはアップルのiOSかグーグルのAndroidのみです。
スマホ本体を作っているのは、アップル、ソニー、サムスン、シャープ、富士通、LG、京セラ、ファーウェイ、など、沢山のメーカーが作っています。

大きく分けると国内メーカーと海外メーカーに分かれます。
海外メーカーでもアップルはちょっと別格です。

国内メーカー ソニーや富士通、シャープなど。 国内メーカーのPCと同じイメージ。 細かな機能が色々ついている。 サポート充実、色んなソフトが最初からスマホに入っている。
海外メーカー 海外PCと同じイメージ。 余計なものは省いたサッパリとしたデザイン。 その分機種代金が安いものもある。
アップル iPhoneが欲しい方向けのメーカー