スマホデビューへの道

スマホをこれから購入したいと思っている方は分からない事も多いと思います。本当に私でも使いこなせるの?契約に必要な物って何なの?おすすめのスマホは?など、スマホマンが疑問に応えます。

スマホの申込みに必要なものをご紹介
 

必要なものを準備して、いざ契約!

スマホの申込みの際にはもちろんですが必要がものがあります。
忘れてしまうと取りに帰らないといけなくなってしまうので事前に確認してから向かいましょう。
必要になるものは大きく分けて4つあります。

 

@本人確認書類

まずは本人を確認するための書類です。
以下のものを用意しましょう。

・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード+補助書類
・健康保険証+補助書類
・健康保険証+学生証
・身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保護福祉手帳
・在留カード+外国人パスポート

免許証があれば一番確実です。

 

補助書類とは?

住民基本台帳カード、健康保険証での申込みには補助書類が必要になります。

・住民票(住民基本台帳カードは不可)
・公共料金の領収書(住所の記載があるもの)
・届出避難場所証明書(住所の記載があるもの)

いずれも発行から3ヶ月以内のものが必要です。
保険証の場合は住民票が確実です。
役所で300円ほどで発行してもらえます。

未成年の方の注意点
20歳未満の方が申込みをする時には注意が必要です。
上のいずれかの本人確認書類に加えて、
保護者(親権者)の方の同意書
保護者(親権者)の方の本人確認書類

が必要になります。
また、保護者の方の同伴が必要になります。

同意書はケータイキャリアのカタログの最後に添付されています。
また、各ケータイキャリアのホームページからもダウンロードすることができます。

ドコモ:
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/document/verifying/

au:
http://www.au.kddi.com/support/mobile/procedure/preparation

ソフトバンク:
http://www.softbank.jp/mobile/shop/buy/id/

ワイモバイル
https://store.ymobile.jp/to_beginner/honkaku.html

外国人の方の注意点
基本的には在留カードと外国人パスポートで申込みができます。
在留期限まで90日以内の場合はクレジットカードでしか申込みができません。

 

A支払いのためのカードなど

支払い方法を決めるために必要なものもあります。
いずれかを用意する必要があります。

・クレジットカード
・キャッシュカード
・銀行の通帳+銀行への届け出印

クレジットカードが一番確実です。
クレジットカードは信用情報がチェックされ、審査に通過した方しか持てないためです。

銀行口座からの引き落としの場合は対応銀行がキャリアによって変わります。
大手銀行は対応していますが、地方の銀行などからの引き落としにする場合はキャリアのスタッフの方などに確認しましょう。

なお、本人確認書類や支払い方法に細かな条件があるのは、ケータイキャリアも料金を支払ってもらえないと困るためです。
条件を満たす方なら毎月きちんと支払ってもらえるだろうという考えがあります。

 

B印鑑

これは認め印を持っていけば大丈夫です。
銀行の通帳を持っていく場合は、銀行への届け出印も合わせて必要になります。

 

C機種変更の場合は、今のケータイ

機種変更の方も多いと思いますが、その際は今使っているケータイも持って行きましょう。

また、ネットワーク暗証番号という4ケタの番号を聞かれるので、思い出しておきましょう。
以前の申込書があれば書いてあるはずです。
なくしていたら、キャリアの問合せ窓口に相談しましょう。

 

事前に確認して、ショップに行こう

以上、スマホの契約の時に必要なものをご紹介しました。

一般的な方に多いのは
免許証+クレジットカード+印鑑+ケータイ
ですね。
基本はこれがスムーズなんですが、難しい場合は他の書類を確認するというのが良いと思います。
二度手間にならないようによく確認してから向かってくださいね。